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イチゴ鼻なんてイヤ!でも絶対やってはいけないピーリングNGテク

 

立秋を過ぎたとは言え、まだまだ暑い日が続いていますね。紫外線によって肌表面に古い角質が溜まりやすい夏の肌には化粧品の浸透を妨げる不要な角質を取り除くピーリングケアがおすすめですが、ピーリングについて世の中の人はどのようなイメージを持っているのでしょうか。

そこで今回は、ドクターシーラボが行った「ピーリングケアに関する意識調査」の結果と、ピーリングをする時にやってはいけない2つのNGポイントをご紹介します。

ピーリングケアは自宅でが主流に

ピーリングケアをしていると答えた方に、どの様なアイテムを使ってケアしているのかを質問したところ、8割以上の方が「洗い流すタイプで自宅でケア」(81.3%)と回答し、第2位の「洗い流さないタイプで自宅でケア」(10.7%)、「拭き取りタイプで自宅でケア」(10.7%)と圧倒的な差をつける結果となりました。

近年では簡単に自宅でピーリングケアができる商品が続々と発売されているということもあり、「ピーリングケア」は自宅で行うことが主流になっているのかもしれません。

2人に1人は「ピーリングケアはやっぱり不安

実際にピーリングケアをどのくらいの方が行っているか聞いてみたところ、「行っている」と答えた方は17.9%、約2割程度しかいないという事が分かりました。

ピーリングケアを行っていない理由を伺ってみると、「肌への負担が不安」(46.1%)という回答が最も多く挙げられ、続いて、選ぶ基準を質問してみると、半数以上の方が「肌へのやさしさ」(58.1%)を重要視されており、ピーリングケアは肌へ負担をかけずに、手間や費用も気にせず気軽にケアしたい傾向があることが分かりました。

イチゴ鼻なんて恥ずかしい!

お肌のザラツキ、特に鼻の周りの毛穴の黒ずみが気になる方はピーリングの効果を実感しやすいかもしれません。しかし、正しい方法でピーリングを行わないと違うトラブルに見舞われる可能性があります。ここでは、ピーリングをする時に気をつけるべきポイントをご紹介します。

1)毎日やらない

「早く効果を出したい」と毎日ピーリングしたくなりますが、お肌のターンオーバーは28日周期を言われているので、毎日ピーリングしてしまうと角質を落とし過ぎ、お肌のバリア機能を低下させます。

2UVケアをしない

ピーリングした後は普段よりもお肌が敏感になっています。特に紫外線の影響を受けやすい状態です。しっかり保湿をして、外出時には必ず紫外線拡散剤を使用した日焼け止めでUVケアをしましょう。

頻度に注意が必要ですが、ターンオーバーの乱れが原因である肌トラブルに悩まされている人にとってピーリングは有効なケア方法です。肌トラブル防止のためにもピーリングによって古くなった角質をケアしてあげることはとても大切です。ぜひ通常のスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

【参考】

ピーリングケアに関する意識調査ドクターシーラボ

http://www.dreamnews.jp/press/0000117544/

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