今はお胸もすっぴん志向? 小嶋陽菜のような美乳になるため正しいブラの着け方とは
以前は、下着のCMと言えばスタイル抜群の外国人が起用されていましたが、最近では日本人タレントさんがモデルをしているCMも増えましたね。日本人の体形もまんざらではなくなってきたということでしょうか。女性にとって下着は、アウターファッションと同じくらい重要なアイテムで、「着けているブラジャーによって、気分やテンションに違いが出る」と考えている女性も少なくありません。
そこで、今回は、下着メーカー「ピーチ・ジョン」が20 代の働く女性 500 名を対象に行ったブラジャーに関する調査結果を元に、女性の美乳意識と、正しいブラのつけ方についてご紹介します。
■ 目指したいのは、見た目も自分自身も自然体でいられる“すっぴんバスト”
“すっぴんメイク”という言葉にも代表されるように、ビューティー面において、今どきの女性たちは、すっぴんと見間違えるほどメイクを自然に作り込み、より自然体であることを求める傾向にあります。
女性たちがメイク同様に見た目の美しさを求めるバストについても聞いたところ、なんと約 9 割(89%)もの女性が、無理やり底上げしたパッド感の強い硬そうなバストではなく、「胸の質感を活かした、ふわふわやわらかそうな“すっぴんバスト”をつくりたい」と答えました。最近の女性が理想とするのは、バストを窮屈に寄せたり盛ったりしたやり過ぎ感を感じさせるものではなく、あくまでも自然体の“すっぴん”志向。この“すっぴんバスト”に期待する効果について聞くと、最も多い回答は「自分が自然体でいられると思う」(42%)という結果に。バストにおいては他人から自然に見えること以上に、“自分自身が自然体でいられる”ことが重要ポイントのようです。
■ “すっぴんバスト”の条件は、カラダの丸みを活かしたふわふわのやわらかさ
理想のバストについて質問したところ、「谷間ができる、セクシーな『サイズが大きいバスト』」(18%)よりも、「キュッと上向き、ふわふわやわらかな『カタチが美しいバスト』」(72%)のほうが圧倒的に高い支持が集まる結果となり、最近の女性たちが、バストの大きさよりもカタチの美しさを重視することが明らかになりました。
■ 3 人に 1 人が、着け心地に満足できるブラを 1 枚も持っていない!?
「着けているブラジャーによって、気分やテンションに違いが出る」答えた女性は約 8 割(80%)。それにもかかわらず、女性たちの約 3 人に 1 人が、「着け心地に満足しているブラジャー」の数は「0 枚」(32%)と回答する結果に。
今どきの女性たちが、理想のバストを叶えてくれる、満足のできるブラジャーとはなかなか出会えていないという実態が明らかになりました。
■こじはる“美乳”に近づく正しいブラの着け方
新しい下着を身に着けるとテンションも上がりますが、お財布的にはいつも新しい下着を身に着けるのはなかなか難しいものです。まずは、今持っている下着を最大限に活かすため、ピーチジョンがお勧めしている正しいブラの着け方をご紹介します。
(1)ストラップを肩にかけ、前かがみになって胸をカップに収め、ホックを留めます。
(2)背中から脇に流れるお肉を手ですくうように寄せ集め、カップの中へ。
(3)姿勢を正し、ストラップの長さを調整。アンダーラインが前後水平になるように横姿もチェック。
(4)最後に再度ベルトを少し引き下げ、バストを上向きに整えて完成。
いかがでしたか? 以前、店員さんにきちんとフィッティングしていただいたら、筆者はカップサイズがアップしました!前かがみで胸をカップに収めることと、脇のお肉をしっかり寄せ集めるのがポイントです。ぜひみなさんも“すっぴんバスト”目指して、頑張ってみてください。
【参考】
※ブラジャーに関する調査 – ピーチ・ジョン
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000010132.html