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「朝と夕方で別人女子」がオフィスに多発!崩れを招く朝のNG3つ

 

毎朝きちんとお化粧をしているのに、夕方になるとなぜかお肌がくすんで別人みたいになっている……なんて人はいませんか。お肌のくすみは年齢と共に気になるお肌悩みの一つですが、実は年齢に関係なくお肌のくすみは発生します。

そこで今回は、夕方の化粧崩れを招いているNG習慣をご紹介します。

1:スキンケアを省略し過ぎ 

忙しい人にとって朝は貴重な時間。1分でも長く寝ていたいと出勤時間から逆算して、メイク時間を確保している人は多いと思いますが、スキンケアを省略していませんか。メイクはお肌の上に乗せるもの。メイクの土台となるお肌の状態が整っていないとメイクが崩れるのも早いです。

省略しても良いのは洗顔料を使った洗顔。洗顔料を使うと皮脂が取れ過ぎてしまう場合があるので、乾燥肌の人は水ですすぐだけでも大丈夫です。その後、たっぷりの化粧水をお肌に与え、しっかりお肌に入り込んだのを確認して乳液・美容液・化粧下地を塗ってください。この時にお肌に浸透し切っていないのに次のアイテムを塗ってしますと効果が半減してしまいます。浸透するのを待つ時間がない!と人は、お肌に優しく吸い込ませるようなイメージでハンドプレスをしてください。手の温かさで少し浸透が早くなると思います。

2:ファンデーションを塗り過ぎ

最近、BBクリームやCCクリームが流行っているので、下地を付けず顔全体にファンデーションを塗っている人が多いと思いますが、ファンデーションの顔全体に塗るのは避けた方が無難です。全顔に塗ってしまうと、顔の立体感が薄くなって、ハイライトやチークで凹凸を付けるのが大変になり、メイクを重ねることになります。メイクが厚塗りになればメイクが崩れやすくなるのは誰でもが想像できるはず。ニキビ跡など隠したい部分にはファンデーションを二度付けして叩き込むように付けて。そうでない部分はフェイスラインに向かってぼかして付ける程度で大丈夫です。

また、ファンデーションに含まれている顔料がくすみの原因とも言われているので、その理由からもファンデーションは出来るだけ薄付きで済ませた方が良いでしょう。

3:フェイスパウダーを使わない

フェイスパウダーは皮脂を抑える=化粧持ちを良くするために使うものですので、ステップとしては省略しないでください。皮脂を押させるために使うアイテムなので、頬からではなく皮脂分泌量の多いTゾーンから付けるのがポイント。パフなどで顔全体に付けて、「ちょっと付け過ぎたかな」と感じた時は必ずフェイスブラシで余分なパウダーを落としてください。

フェイスパウダーを付けた後、ブラシでお肌を軽くなでるとパウダーが磨かれて自然なツヤが出てきますので、ツヤが欲しい時は顔を優しくなでると良いですよ。

朝ゆっくり寝るか、日中のお化粧直しの回数を減らすか、悩ましいところですが、化粧直しは上手にできないと回数を重ねる毎にメイクが濃くなってしまいますので、私は朝のメイクのベース作りを頑張ることをお勧めします。ベース作りは5分もあればできますので、明日から5分早起きして頑張ってみてくださいね。

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