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出てきたシミを無かったことに!気になるシミの上手なカバー法

 

顔に出てきたシミやそばかすはスキンケアを頑張って薄くすることは可能ですが、お肌にはターンオーバーサイクルがあるため、レーザー治療をしない限りすぐになくなることはありません。

できてしまったシミやそばかすが気になる方はメイクで上手にカバーしたいもの。そこで今回は、気になるシミの上手なカバー法をご紹介します。

シミのある箇所によって、カバーアイテムを変える

シミを隠す=コンシーラーを使うと考えている人が多いですが、目もとなど動きが激しい箇所にコンシーラーを使ってしまうと、化粧が崩れてしまった時のお直しが難しいというデメリットがあります。

シミが気になる箇所によってカバーするのに使うアイテムを変えると、化粧直しが簡単になり、化粧直しの回数も減り一石二鳥。今回は気になる箇所別のおススメアイテムをお伝えします。

動きの多い目もとはカラーコントロール化粧下地でカバー

コンシーラーはファンデーションよりも硬いテクスチャーで、お肌に密着しやすい特徴がありますが、その反面、動きの多い目もとに使用すると小じわの中に入り込みやすく、シミは隠せてもシワが目立ってしまうというデメリットがあります。

動きが多い箇所は、カラーコントロール効果のある化粧下地を活用してファンデーションを塗る前にシミを目立たない状態に整えます。

シミの色が濃い箇所はオレンジ系を、色が薄い箇所はイエロー系の化粧下地をカバーしたい箇所のみ塗りましょう。全部に塗ってしまうと色の差がカバーできないので、シミのある箇所はカラーコントロール効果のある化粧下地を、それ以外の個所は無色の化粧下地を使い、塗り分けるようにしましょう。

頬の真ん中にあるシミはコンシーラーで

頬などに大きなシミができてしまった場合は、テクスチャーの硬いコンシーラーがおススメ。おしゃべりするたびに頬も動きますが、目もとに比べてシワが少ないため、硬いコンシーラーでもOKです。ただし、ほうれい線が気になる人は。目もと同様柔らかいテクスチャーの化粧下地でカバーした方が無難です。

コンシーラーでカバーする時のコツは、「境目を目立たなくさせること」です。シミが目立つのはシミの部分とそうでない部分の色差があることが原因。シミの部分だけを隠そうとするとかえって不自然に見えることがありますので、カバーする時は「境目が目立っていないかどうか」をよく確認するようにしましょう。

シミはできてしまうとなかなか消えないですし、メイクでカバーするのも面倒ですので、毎日の紫外線対策、スキンケアもしっかりするようにしましょうね。

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