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お金の管理ができない男は願い下げ!支持率0%の理由とは

 

外見や性格、学歴や家族関係など将来のパートナーに求める条件は様々ですが、お相手の年収と金銭感覚も気になりますよね。バブル時代には高学歴・高収入・高身長の“3の男性がモテると言われていましたが、最近では平均的年収・平凡な外見・平穏な性格の“3の男性が人気と、モテる男性の条件にも変化が起きていますが、女性がパートナーに求める年収と金銭感覚はどんなものなのでしょうか。

そこで今回は、マネーフォワードが20代・30代の女性208名を対象に行った「結婚相手に求めるお金事情についてアンケート調査」の結果と、家計を任された時に役立つ節約・貯金術をご紹介します。

お金の管理ができない男性は結婚対象外!支持率は0%

「お金の管理ができている男性とできていない男性、結婚するならどちらがいいですか」という質問に対し、「できていない男性」と答えた人はなんとゼロ。全員が「できている男性」が良いと答えました。できている男性の中でも6割以上の人が「きっちり」よりも「ゆるーく」できている方がいいと答えました。お金の管理は細かすぎず、適度にできている男性がモテるようです。

高い年収男性よりも、年収は低くても貯金ができる安定感のある男性が人気

「結婚するなら、相手はどんな年収と貯金のバランスの男性がいいですか」という質問に対し、56.3%の女性が「年収500万円、貯金500万円」と答えました。

理由としては、

・「年収はそこそこで、貯金をしっかりしているのが素晴らしい」

・「金銭感覚が自分とかけ離れておらず、しっかりしているほうがいい」

・「年収よりもどんな生活をしているかが重要」

・「安定してそう」

という、貯蓄がきっちりできていることの安心感を挙げる人が多いことが分かりました。

次いで、「年収700万円、貯金300万円」と答える人が33.2%、「年収300万円、貯金700万円」と答えた人は7.2%でした。

「年収1000万円、貯金0円」と「年収300万円、貯金700万円」を比較すると、「年収300万円、貯金700万円」が人気という結果となりました。

年収が良くても貯金ができない男性に対して、「年収が高くても貯金がないのは、金遣いが荒く、価値観が合わなさそう」など、計画性や信頼できることを重視する女性からすると、貯金ができない男性は人生にパートーとしては選びたくないと思う人が人が多いようです。

家計を管理するならしっかり節約・貯金!

「結婚するなら、家計はどちらが担当するのがいいと思いますか」という質問に対し、7割近くの人が「自分が家計を管理し、旦那はお小遣い制」と回答しており、結婚してからお財布の管理は自分がしたいと考えている女性が多いようです。そこで、ここでは家計を任された時に役立つ節約・貯金術をご紹介します。

1)毎月決まった額を先取り貯金する

「月末に残った金額を貯金しよう」と思っていると、手元にある金額を使いきってしまうことがあります。給与が入ったら、まず決まった額を先に貯金してしまいましょう。そして、差し引かれた金額が今月使えるお金だと思ってやりくりするとスムーズに貯金できます。

2)貯金の使い道を明確に決める

何事も目標設定が重要です。やみくもにお金を貯めていても張り合いがないですし、「ま、いいか」と途中で挫折しがちです。貯めたお金を何に使うのか目的がはっきりしていた方が貯金に対するモチベーションも上がり挫折しにくいはず。「3年後に自分へのご褒美でダイヤのネックレスを買う」「マイホームの資金にする」など目的別に貯金をすれば

3)家にあるものを整理する

一見、節約・貯金術とは関係ないと思われますが、部屋が乱雑になっている時は気持ちも殺伐としがちです。狭くても小ざっぱりとしたお部屋で過ごす方が気持ちもすっきりして、ストレスが少なく、ストレス解消のために衝動買いしちゃった……なんてことも避けられるでしょう。自分にとって必要なものと不要なものを見極める目を持つことは無駄使いを回避できます。

【参考】

結婚相手に求めるお金事情についてアンケート調査マネーフォワード

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000008962.html

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