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食事は後で…の“別バラ族”が出現!2015年のお花見動向

 

そろそろ桜の開花が気になる季節。日本気象協会によると、東京の開花予想は325日となっており、ついにお花見シーズンに突入する。昨年はひとりお花見やパソコンの画面などで検索して実際には桜を見に行かないエアお花見などが流行ったが、今年にどんな傾向があるのだろうか。

そこで、今回はホットペッパーグルメリサーチセンターが全国20代~30代男女1,000人を対象に行った「2015年春の歓送迎会・お花見についての調査」の結果を元に、2015年のお花見動向について紹介する。

桜ではなく交流を重視する花より団子派が大多数!

お花見に「参加するにあたって花と団子どちらを重視していますか?」という問いに対して、76.5%の人が「団子」を選んだ。

また、「お花見に求めるものはどちらですか?」と聞いてみたところ、約20%もの人が「屋外でのお花見を短縮し、室内の飲食店での宴会」を希望している結果となった。

お花見というと、桜の木の下でお酒を飲みながらおつまみも……というのが定石なイメージだが、最近、お花見はお花見で楽しみ、食事はゆっくりと屋内でという団子(食事)は分けて考える別バラ族が出現している。

企業ではお花見を兼ねた部ランチ花見がトレンドに

ついで、「会社でお花見を兼ねたランチをしたことがある・したいと思いますか?」と質問してみると、約60%の人が「ある・したいと思う」と回答した。部内でランチを兼ねて、気軽にお花見をする部ランチ花見が今後のトレンドとなりそうだ。

データで見るお花見動向

また、2015年春の歓送迎会・花見への参加回数の見込みについても聞いてみると、「増加派(大きく増えそう・やや増えそう)」と答えた人が11.1%、「減少派(大きく減りそう・やや減りそう)」2.5%を大きく上回り、 昨年に引き続き増加傾向にあることが分かった。景気の上昇に伴い、交流の場としてのお花見への参加傾向やお花見に割く予算が増加したと考えられる。

お花見の想定金額については、前年の実績と今年の想定金額ともに2,000円未満が最多だったが、想定支出金額は+55円と増加の見込みとなった。

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